MUSIC 2020.02.13 #jabup

ジョバンニ・ミラバッシ・トリオ "MITAKA CALLING ~三鷹の呼聲~"

イタリアが生んだ孤高の天才ピアニスト。世界各地の民衆の歌、反戦歌、革命歌を集めた『AVANTI!』の衝撃から20年。宮崎駿監督から提供されたイラストがあしらわれた新作『MITAKA CALLING』の発売を記念した、ジブリの世界へのオマージュ・コンサート

イタリア出身のジョバンニ・ミラバッシの新作を記念した演奏会

宮崎駿監督から送られたイラストがカバーに使用された『MITAKA CALLING』

クラシック音楽界の巨匠、アルド・チッコリーニ愛された才能

 

ウェイターや夜警のアルバイトを続けながら、パリで活動し『AVANTI!」でジャンゴ・ラインハルト賞を受賞し、ヨーロッパの音楽界を牽引するピアニストの一人となったジョバンニ・ミラバッシ。

"ビル・エヴァンスが『いつか王子様に』をジャズのスタンダードに生まれ変わらせたように"、幼少期に影響を受けたジブリの世界へのオマージュ作品を発表しました。

宮崎駿監督は、今作に向けて「ミラバッシさんのピアノが好きです。自由と情熱、彼そのものです」とコメントを寄せています。

 

今回の演奏会はSHIKIORIの庭に新しく生まれた空間「弥古来庭 -Yakoraté-」で行います。
春のひととき、ぜひ、SHIKIORIに足をお運びください。

 

 

日時:2020419日(日)開場 16:30 開演 17:00

 

出演:

ジョバンニ・ミラバッシ(pf)Giovanni MIrabassi

ジャンルカ・レンジ(B)Gianluca Renzi

ルクミル・ペレス(Dr)Lukmil Perez

 

会場:古民家SHIKIORI -弥古来庭-福岡県宮若市芹田721)
今回の公演はSHIKIORIの庭での公演を予定しております。雨天時はSHIKIORI家屋での公演となります。
※撮影・録音などはご遠慮下さい。

 

参加費:7,000円

 

お問い合わせ・ご予約方法:古民家SHIKIORI メール予約

 

 

 

 

 

 

ジョバンニ・ミラバッシ(pf)

1970年、イタリア・ペルージャの生まれ。

パリ・モンマルトルを拠点に活動している。3歳よりピアノを始め、10歳の頃、ジャズに興味を持ち自己流で勉強を始める。オスカー・ピーターソンやビル・エヴァンスらを範にするうち、母国を代表するエンリコ・ピエラヌンツィのピアノに強い影響を受ける。

17歳でチェット・ベイカーと、19歳でスティーヴ・グロスマンとも共演。22歳でパリに渡り、名匠アルド・チッコリーニに師事。

2001年にソロ・ピアノによる反戦歌、革命歌集『Avanti!』で、フランス・ジャズ界最高の栄誉であるジャンゴ・ラインハルト賞"最優秀新人賞"獲得。アルバムセールスは2万枚を超えた。繊細に優しく、謳いあげる唯一無二の至上のピアニズム。

 

 

ジャンルカ・レンジ(B)

1975年、イタリア生まれ。

ベース奏者としてだけでなく、オーケストラの作曲家、アレンジャーとしても才能を発揮している。

これまでにスティーヴ・グロースマンなど数多くのトップ・アーティストと共に30枚以上のCDを発表している。2006年にはジャンゴ・ラインハルト賞 "最優秀新人賞"2008年にはヨーロッパ・ジャンゴ賞の最高音楽家として選ばれた。現在ニューヨークを拠点に活躍している。

 

 

ルクミル・ペレス(Dr)

1970年、ハバナ生まれ。

「イラケレ」のドラマー、エンリケ・プラの指導の下、芸術小学校で11歳からドラムおよびパーカッションを学ぶ。「ハバナ・アンサンブル」のメンバーやキューバの偉大なジャズミュージシャン達とセッションを重ねる。様々なバンドと共に世界ツアーを行う。

1999年の終わり、ヨーロッパにとどまることに決め、現在はパリを拠点に活動を展開。演出家ジェローム・サバリやアーネスト・ティト・プエンテ、オーランド・ポレーオとセルジャン・ガルシア、フアン・カルロス・マリン、ノルベルト・ロドリゲスなど母国キューバの音楽をベースに様々なアーティストと活動を展開している。

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