MUSIC 2018.06.04 #jabup

ビアンカ・ジスモンチ・トリオ(福岡)

ビアンカ・ジスモンチ・トリオ 2年振りの古民家SHIKIORI公演。

2018615日(金)開場 19:00 開演19:30 会場:古民家SHIKIORI

ビアンカ・ジスモンチ・トリオ

 

ビアンカ・ジスモンチ・トリオ 2年振りの古民家SHIKIORI公演。ブラジルが世界に誇る音楽家エグベルト・ジスモンチの生誕70年を祝して、最新プロジェクト【GISMONTI70】で来日します。

 

出演/

Bianca Gismonti (pf,vo)
Antonio Porto (b, vo)
Julio Falavigna (ds)

 

料金(60席限定)

前売¥6,000(税込・チケット送料込み) 
当日¥6,500(税込)

 

申し込み方法・お問い合わせ:古民家SHIKIORI(福岡県宮若市)

氏名・年齢・ご連絡先・参加人数を下記アドレス宛にお送りください。
追って、こちらからご連絡いたします。 asiancape@gmail.com

 

 

Bianca Gismonti ビアンカ・ジスモンチ

リオデジャネイロ出身のピアニスト/作曲家。偉大な音楽家、エグベルト・ジスモンチを父に持つ。豊かな音楽環境の下に育ち、ブラジルのフォルクローレ、クラシック、現代音楽、ジャズ等、様々な要素を取り入れた独自の音楽的世界を作り上げる才能を開花させた。

 

05年にクラウディア・カステロ・ブランコと共にピアノデュオ"GISBRANCO"を結成。アルバム『GISBRANCO』、『Flor de Abril』に続き、2018年1月、シコ・セザールの詩を題材に、新作『PÁSSAROS』をリリース。チェリストのジャキス・モレレンバウムや、モニカ・サウマーゾ、セルジオ・サントス等、多数のゲストを迎えている。

 

自己名義のアルバムとしては、2013年に、『Sonhos de Nascimento(誕生の夢)』を発表。
ナナ・ヴァスコンセロス、ユリ・ポポフなど尊敬する音楽家をゲストに迎え、自らの音楽史・音楽観を家族や友人たちに捧げる形でまとめ上げ、作曲家としての能力を結実させた。

 

2014年、このアルバムのプロデューサー/ドラマーのジュリオ・ファラビーニャ、ベーシストのアントニオ・ポルトとトリオで来日。繊細かつダイナミックなピアノ演奏には、美しい容姿からは意表を突く、力強いリズムと自由奔放なインプロビゼーションもあり、観客を唸らせた。

2016年9月には、Bianca Gismonti Trioとして『プリメイロ・セウ』を発表。同年10月に、このトリオでの来日公演も果たした。

2017年12月には、父エグベルト・ジスモンチの生誕70年を祝して、Blue Note Rioで、ニュー・プロジェクト‟Gismonti 70"を披露。父の作品をメインに、父に捧げた曲などを演奏した。今回の来日は、このプログラムでの公演となる。

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