MUSIC 2018.06.25 #jabup

ティグラン・ハマシアン・ソロ “ For Gyumri 〜光の記憶~ ” (佐賀・兵庫)

佐賀で始まる音楽祭「SAGA SEA」の関連イベントに、アルメニアに生まれた ”神童” ティグラン・ハマシアン登場!

今年9月にアルメニアに生まれた 神童” ティグラン・ハマシアンの来日が決定!
今回はSHIKIORIを飛び出し、兵庫県立芸術文化センター 阪急 中ホール(special opening act 高木正勝)と、アバンセ円形ホール(佐賀)にてソロ・ピアノ公演を開催!

 

 

SAGA SEA 2018 ティグラン・ハマシアン・ソロ “ For Gyumri ~光の記憶~ 

 

日時:201897日(金)OPEN 18:30 START 19:00

 

会場:アバンセ円形ホール(佐賀県佐賀市天神三丁目2-11

 

出演:ティグラン・ハマシアン Tigran Hamasyan

 

料金:6,500円(全席自由席)整理番号順にご入場いただきます(未就学児入場不可)。

 

総合お問い合わせ:古民家SHIKIORI asiancape@gmail.com

 

◎チケットのご購入:Live Pocket  Frue

 

主催・企画・制作:SHIKIORI

共催:佐賀県 / SAGA SEA 2018-

制作協力:Frue

協力:Fly soundROOMS

 

 

 

 

 

 

ティグラン・ハマシアン プロフィール

 

1987年、アルメニア生まれ。

 

3歳の頃から、家にあったピアノでレッド・ツェッペリンの曲を弾き語り、11歳から様々なフェスティバルやコンクールに出演。
ジャズ、ロック、クラシック、アルメニア民謡、エレクトロニカと様々な音楽を吸収しながら、10代を過ごす。2006年、弱冠19歳で、新人ジャズ・ミュージシャンの登竜門「セロニアス・モンク・コンペティション」にて優勝を果たす。29歳になった現在、ジャンルを超越した音楽を生み出し、クラシック音楽ファンから、エレクトロニカのファンまで世界各地の聴衆を熱狂させている。

 

2015年に発表されたデスメタル的作品「MockRoot(Nonesuch)は、音楽シーンに強い衝撃を与えた。その衝撃に浸っている間もなく発表されたアルメニアの聖歌隊との作品「Luys i Luso(ECM)では、ティグラン自身のルーツであるアルメニアの5世紀の音楽を掘り起こし、現代に蘇らせた。

 

そして、2016年にエレクトロニカのJan Bangらと共に「ATMOSPHÈRES(ECM)を発表。その猛烈なスピードの創造性は、ブラッド・メルドーをはじめ、現代を生きる様々な国のミュージシャンたちにも、音楽的な影響を与えている。人間の音楽という概念を越えたティグラン・ハマシアンのピアノの響きは、聴くものの魂に直接語りかける。

 

2017年春、「An Ancient Observer~太古の観察者~」(Nonesuch)の発表と共にワールドツアーを開催。

 

日本では、浜離宮朝日ホールが公演一ヶ月前に完売、「失われた音を求めて」と題し、沖縄、福岡の古民家、屋久島の森という特別な場所でピアノを奏でた。

 

今回「An Ancient Observer」の続編でもある新作「For Gyumri」と共に新たな旅を始める。

 

 

2018年9月4日(火)兵庫公演情報

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