HOROSCOPE 2019.09.28 #horoscope

星のうた - 今月の星空(秋分からの下半期) -

天秤座新月期間:2019年9月29日〜10月27日

 

 

 みなさんこんにちは、くらげです。今月は天秤座の紹介をしていきたいと思います。本編は秋分から来年の春分までの下半期占いになっています。いつもよりボリュームアップして書いていますので、お楽しみください。

 

 

 

 

〜 今月の星空 〜 天秤座新月12星座占い(2019年9月29日〜2019年10月27日)

 天秤座は風・活動のエネルギーを持つ星座。真向かいの牡羊座が人としてのこの世へのデビューを表すのならば、天秤座は人間がひしめく社会の中へのデビューを表します。乙女座までで培ってきた個性を存分に発揮して、たくさんの人と交流していきます。人間ウオッチがとても上手で相手の性格を瞬時に感じ取り、どのような接し方をしたら相手が心地良いかを常に考えて行動します。人を知ることにどうしても興味があるのでパートナーシップ、仕事や学校の人間関係など、種類を問わず経験豊富になりますが、その分トラブルや傷つく場面も多くなるので、一人静かに過ごす時間も大切です。

 

 

 


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牡羊座(321日~419日)

 

 8月の半ば頃から、すっと心構えが切り替わったように感じていらっしゃる方も多かったかもしれません。勉強や研究に取り組んでいる場合は、この秋人生の幅を広げるために自然と机に向かう時間が増えていくと思います。習い事や学校、通っている講座があれば、良い先生やインストラクターと巡り会えたり、通っている人同士の親密さが増したりして、改めて様々な人たちと共存しているこの世界の醍醐味を味わうことができるでしょう。旅行へ行くのもいいですね。きっと印象深い旅になります。

 

 そろそろパートナーが欲しいなと思っている方は、今年いっぱいエネルギーをそちらに振り向けてみてください。ここ2年ほどは限界の向こう側へ引っ張られる感覚と、そう簡単には行けないよという抵抗感の狭間でじわじわと大変だったのではないかと思います。年末以降は、まだ諸問題に決着は付いていなかったとしても、明るく健全なところで保護されて一息つける時間がやってきます。世界はそう捨てたもんじゃないなと、また頑張る気持ちが湧いてきそうです。

 

 

 

 

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牡牛座(420日~520日)

 

 誰かと深く関わる時間が今しばらく続いていきます。その誰かと共に学ぶことは、表面を撫でるような浅いものにはなり得ないのでしょう。哲学や宗教学の域にまで踏み込まずにはいられないような体験を得て、みなさんの精神はこの上なく豊かに成長していきます。自分だけの行動や判断が取りづらい局面もあるかと思いますが、他者と交わることでしか見られない景色があるというメリットに目を向けてみてください。

 

 11月から年末にかけては関わる相手の状況を受けて知らずしらず無理をしやすくなる、頭に血が上りやすい、身の丈以上の課題に挑戦するなどが起こりやすいです。ご自身の体調や状況に対して時々客観的にチェックすることを心がけてください。今年の終わり頃からは自由に動ける時間が増えてくるでしょうし、今まで心で感じてきたことをしっかりと社会の中で実践的に使っていけるようにと、様々な試みをする期間に入ります。経験を元に人に何か伝える、教えることもあるのではないかと思います。

 

 

 


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双子座(521日~621日)

 

 上半期の半年を通過してきた間に、ずいぶん鷹揚なキャラクターに変貌した人も多いのではないでしょうか。「いろいろキャパオーバーな気もするけど、ま、なんとかなるさー」という感じの経験をしばしばされてきたのであろうと思います。あるいはここぞという場面では、いつも誰かしらの人の助けがあったかもしれません。

 

 下半期の双子座のみなさんは、あからさまに自分サイドから望んで変化が起きるというよりも、率先してやりたいとも思っていなかったから全然準備してないよ、というようなことを敢えて持ちかけられることのほうが多いでしょう。仕方ないから試行錯誤やっているうちにスキルとして身についていたとか、お金になることがあり得ます。不慣れながらも取り組んだことで未知の領域へ世界を広げる足がかりをいくつも作ることができ、それは今後の動向のためにプラスになるものです。12月中は、みなさんにとって大いに参考になる情報がゲットできるタイミングです。人の話やアドバイスを聞き逃さないようにしましょう。

 

 

 

 

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蟹座(622日~722日)

 

 10月から11月あたり、家族や家に関することに意識を向けることになる時間があるのではないかと思います。喧嘩かもしれないし、室内をイメチェンしたい意欲かもしれません。あるいはいつも以上に人が出入りして世話を焼く機会が増えるかもしれません。いずれにせよ、親しい関係の人たちとは程良い距離を測り、安心できる居場所の空気を入れ替えたくなるような感じです。また、仕事の人間関係が動くことでプライベートに影響が出ることも考えられます。

 

 蟹座のみなさんは2年ほど前からじわじわと、周りの顔ぶれが、望む望まないに関わらず変わっていく体験をされていると思います。年末から2月初め頃、今までなんとか保っていた繋がりがぷつりと切れる出来事があってもおかしくないです。しかしそこでガクンと落ち込むかというとそうでもないようです。何か起こったら起こったで、都度対応していけばいいと明るく考えられたり、誰か前向きな気持ちにさせてくれる人物が登場して手助けしてくれるでしょう。

 

 

 


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獅子座(723日~822日)

 

 11月いっぱいくらいまでは、企画やアイデアがみんなに受け入れてもらいやすく、自分に自信がついて、世界が広がっていく楽しみを味わえる期間となります。ただ、11月下旬頃には、繰り返しの日々を過ごしていることに急に嫌気が差すかもしれません。その気持ちを反映するように、集中する対象を変えるような出来事が起こるかも。執着していた事からすっと気持ちが離れるかもしれませんが、その後は新たに盛り上がれるものを見つけてまた元気を取り戻せそうです。

  

 1月下旬から2月下旬にかけては、自分を取り巻く環境からたくさんの気づきを得て自己発見するのに良い機会となります。個人の枠や偏見に囚われずに、広く客観的な視野から淡々と物事を論じられる人とキャッチボールすることで、自分らしく表現しながら生きることへの熱量の高さをむしろはっきりと自覚することになるのでしょう。体調や生活習慣、仕事の取り組み方などで長いことバランスを失っていた方も多いかと思いますが、12月以降は状況に応じた落としどころが見つかっていきます。

 

 

 

 

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乙女座(823日~922日)

 

 今年の8月下旬から9月、乙女座の季節はとても穏やかとは言い難い時間が多くありましたが、ダイレクトにその影響を受けたみなさんは、どんな夏の終わりを過ごされたでしょうか。真向かいの魚座に海王星が長いこと滞在しており、普段はおとなしくても何か刺激のあるアスペクトが来るとまるで魔女の道具箱がひっくり返るように、善悪の別なくあらゆるものが溢れ出してきて私達を混乱の渦に巻き込みます。しかしそのような状況があったからこそ、心休まる場所の大切さが感じられたと思いますし、また誰が両腕を広げて迎え入れてくれる存在なのかということも認識できたことでしょう。

 

 今しばらくそのような時間は続きますが、12月に入ると雰囲気が変わります。「心が安心できる場所」から「自己愛・自己表現」にテーマが移ります。これついてはなんだか今収拾つかない状態になってしまっているかもしれないですね。自分の人生ドラマに集中し過ぎて周りが見えにくくなっているとしたなら、それは次第に緩和され調和が取れていくと思われます。

 

 

 


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天秤座(923日~1023日)

 

 今月はお誕生月ですね!秋分の少し前あたりからもうなんとなく流れがスムーズになってきましたね。みなさんの武器である観察力、客観性、爽やかな立ち振舞いなど、さらに磨きをかける気持ちで、1年をスタートさせていきましょう。今年はたくさん勉強した人、良い先生に習えた人、自分が指導する立場になった人、多かったのではないでしょうか。初冬までまだまだ拡張できる部分ですので、継続してください。

 

 下半期は寒い季節に入っていきますが、クリスマスやお正月など誰かと集まる場も多くありますよね。今年は特にホームパーティスタイルがおすすめです。プライベート空間に人を招くことでお互いに心を開きやすくなり、一層良い関係性を築くことができるでしょう。また家族のことで何か問題を抱えている場合、そのことで気持ちが苦しくなっていたり自分のルーツまで批判したくなることもあると思います。12月以降は起こっていることを肯定的に捉えて「この問題と向き合ったからこそ今がある」と考えられるようになってくるでしょう。

 

 

 

 

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蠍座(1024日~1121日)

 

 今年は「自分の価値」を考えるのにふさわしいタイミングでした。自分に眠る可能性を信じて今までむしろ敬遠していたような場所にも足を踏み入れてみた方もたくさんいらっしゃることでしょう。全てが実ったわけではなく、失敗したかなと感じる体験も当然あったと思います。しかし向いていないことがはっきりと分かると、逆に本当に好きなことが明確に浮かび上がってきます。

 

 下半期は「やっていると自分が生き生きして力が湧いてくること」を今後どうライフスタイルに落とし込んで発展させていくか、自然と道が見えてくるでしょう。情報収集を続けて、偏りのない世界を構築してください。見えていないものが多くある状態では、大事な事に気付かず素通りしてしまう恐れがあります。10月下旬から11月下旬には自分に力が戻ってくると共に、今までとは違う場所へ飛び出したい衝動を感じると思います。その強い誘いを無視して一時的に目を瞑ることはできるかもしれませんが、最後引きずり出されるくらいなら自分から乗ってみてはいかがでしょう。

 

 

 


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射手座(1122日~1221日)

 

 木星があと少しで射手座から山羊座へ移り変わることとなり、名残惜しい感じもしているかもしれませんが、みなさんにとって今年の木星の恩恵というのは激しいジェットコースターに乗ったかのように乱高下だったのではないでしょうか。確かに自分と社会の接点は広がり望みが叶うシーンも多かったと思います。反面、自分が望んでいたよりも、やって来るもののサイズのほうが遥かに大きくてキャパオーバーだったり、ガードが緩みすぎてうかつな影響まで取り込んでしまったりしたかもしれませんね。

 

 下半期からは気を引き締めて真面目に仕事に取り組もうという気持ちが湧いてくることが予想されますが、まだまだ流動的で、どう転ぶか分からない感覚は依然として続くでしょう。お誕生月が始まる11月下旬ごろに気持ちの切り替えのタイミングがあると思います。表立っては見えにくく自分の内側で呟いているような状態ですが、自分自身との対話内容が変化することが実は何より強力に現実を動かす方法ではないでしょうか。

 

 

 

 


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山羊座(1222日~119日)

 

 山羊座のみなさんは大長編映画の中にいるような状態がずっと続いているのですが、あんまり長いのでその全体像は全く見えず、自分が主役の映画の中にいることにも気が付かなかっただろうと思います。しかし振り返ってみると、2年ほど前からはこれまで以上に現実的、具体的に物事が起こり出したのではないでしょうか。この下半期からの1年で長い長いドラマのクライマックスをひとつ、迎えようとしています。

 

 ご自身の心身のバランスが危うくなるような経験や、自分の歴史にひとつ幕を下ろし新たに次のステップに進まなければいけないような体験はきっと少なくなかったことでしょう。傷だらけにはなったが、そんな自分も全て愛おしいという思いへ昇華されていく時間が訪れます。大事な局面は年末から1月半ばです。そのタイミングで、ある意味清々しいほど駒は出揃った、という感覚になるのではないかと考えます。2月の半ばから3月頭にかけては心の深いところでのエネルギーチャージができます。

 

 

 


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水瓶座(120日~218日)

 

 飄々と淡々と日々の活動をこなしているように見えても、心の中に一番大きな葛藤を抱えこんできたのは水瓶座のみなさんじゃないかと思っています。今までの自分に閉じていたい気持ちの一方で、もっと大きなものに開いていく自分を許そうとしているそのドアの引っ張り合いが、時に耐え難く苦しく、生きることそのものへの疲労感の原因ともなっていたかもしれません。しかしその一方で上半期は未来への明るい希望もたくさん見ることができたと思います。色んな人と、様々な理由で、交流する機会があったのではないでしょうか。

 

 年明けから2月半ばは描いたビジョンを実現するための実際的な行動に取り掛かりそう。世界は広い。分かり合える人間はたくさんいる。この視点に戻ってこられるとみなさんは強いです。下半期は、これから自分の本性に素直に生きるための総まとめになります。人間は誰かから肯定されたいものですが、この時期は神様や天使といった自分の心に住まう存在から保護されるというギフトを受け取ることになるでしょう。

 

 

 

 

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魚座(219日~320日)

 

 魚座のみなさんは、2012年から海王星の影響に長い間晒され続けているので、一昔前の自分っていうのが分からなくなるほど自己定義はゆるく曖昧になっているだろうと思います。他人からみたらその変化は明らかなので、「キャラクター変わったね!」と言われる場面が多々あるでしょう。上半期は社会的立場が自分にとってとても好ましいものになった方がたくさんいると思います。ずっと望んでいた姿に、今なれているのではないですか?

 

 さて下半期では、さらに面白い未来を目指して邁進します。みなさんが夢を描く時、意外と堅実なところがあるのですが、現在はそこが根底からの変革中であるため今までよりずっと大胆な将来像を求めていくことになります。その際に助けになるのが、今非常に外部からの受け入れがしやすくなっている自分自身の勘やひらめきです。目には見えないけれども自分が信じているものの導きに従うというのも良いでしょう。メインの仕事ではないところ、例えば副業やサークル活動にも道開きの鍵は置かれていそうです。

 

 

 

 

 

「星空の地図を君に」 公式サイト 

 

イラスト:ムツロマサコ

 

 

 

 

 

 

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