MUSIC 2019.05.22 #jabup

MASSIMO MARCHESE マッシモ マルケーゼ「リュート リサイタル」

レオナルド・ダ・ヴィンチ没後500年記念コンサート

 

日時:2019年6月28日(金)Open 18:30 Start 19:00

会場:SPAZIO ART GALLERY

住所:福岡市中央区今泉1-18-25 季離宮 中離宮2F

入場料:3,000円(限定50席・要予約)

問:イタリア会館・福岡 TEL 092-761-8570

 

 

プログラム

(1) A. DALZA Tastar de corde, Recercar dietro, Pavana alla ferarrese, Saltarello, Piva

(2) SPINACINO Recercare, Adieu mes amour, Recercare di tutti li toni

(3) DA VINCI Ricercare sopra tre rebus musicali

(4) DA MILANO Fantasie

(5) CAPIROLA Recercar primo, Tientalora, Padoana a la francese  

P.P. BORRONO Pescator che va cantando, Pavana alla milanesa, Saltarello della preditta, Saltarello "Rose e viole"

 

 

 

 

 

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MASSIMO MARCHESE PROFILE

1965年、イタリア・サヴォーナ生まれ。ロンドン王立音楽院にてリュートをヤコブ・リンドベルイに師事、同音楽院卒業。その後、パヴィーア高等音楽院“F. ヴィッタディーニ”においてリュートの上級ディプロマ取得。ホプキンソン・スミス、ポール・オデットらに師事。

 

1980年より通奏低音奏者およびソリストとして国際的に活動。ヤコブ・リンドベルイ率いるリュート・オーケストラ“ドデカコルドン”のメンバーとして、エンリコ・ガッティ(バロック・ヴァイオリン/ 指揮)、ガエターノ・ナジッロ、パトリツィア・パーチェ、マルグリット・ブーフベルガーら多くの古楽奏者と競演を重ね、ソロ活動についても、イタリア国内(ミラノ、ボローニャ、パルマ、トリノ、ジェノヴァ、カリアリ、シラクーザ等)ほか、イギリス、スペイン、オランダ、ブルガリア、フィンランド、南アメリカ、中国などで行う。

 

2015年と2016年には、京都、大阪、福岡でリサイタルを行い、好評を博している。ほか、ユトレヒト“リュート音楽祭”、ピエモンテ音楽週間、パリ第4大学ソルボンヌ&フランス国立学術センター共催“国際バロック芸術フェスティヴァル”、テネリーフェ宗教音楽祭等から定期的に招聘されている。

 

彼の演奏は、イタリア国営放送ラジオ(RAI2、RAI3)、ブルガリア国営放送で取り上げられているほか、RCA、ボン・ジョヴァンニ、タクトゥス、カリオペ、ケンタウルス・レコード等CDに多くの録音を行っている。なかでもド・ヴィゼのリュート作品の世界初の全集CD(ブリリアント・クラシックス、2011/2015)は高い評価を受けている。

 

音楽学領域の研究においても、16世紀のリュート奏者ガブリエーレ・ファッラメーロの作品(1584)の発見などを行い、数多くの研究発表を行っている。サヴォーナ/アレッサンドリア国際古楽祭監督、プラート古楽祭、ラヴェッロ古楽祭講師ほか、パンパラート音楽祭ではチェンバロ奏者・指揮者オッターヴィオ・ダントーネのアシスタントとしてアンサンブル指導を行う。1993年より2000年までアレッサンドリア音楽教育学会(s.i.e.m)会長として音楽教育にも関わり、現在は、アレッサンドリア音楽院“A.ヴィヴァルディ”古楽科教授、およびカンポバッソ音楽院“L.ペロージ”において後進の指導にあたっている。

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