MUSIC 2019.09.04 #jabup

映画「ある船頭の話」オリジナルサウンドトラック「They Say Nothing Stays the Same / Tigran Hamasyan」

9月13日(金)発売決定!現代ジャズシーンの最先端を行く、孤高のピアニスト ティグラン・ハマシアンが奏でる劇中音楽を収録!

"この音楽は旅と共に生まれました。アルメニアの僕の家から始まり、イギリス、エルサレム、テル・アビブ、マドリッド、そして、最後に僕の両親の住むロサンゼルスの家で完成しました。"

―ティグラン・ハマシアン

 

 

2019年9月13日(金)リリース
SEEBEDON Records【SBD1001】【SBD1001LP】

CD 2,800円(税込)、LP 3,500円(税込)

 

1.The Boatman (Prelude)
2.The River
3.Toichi's Life
4.Changing Time 1
5.Deconstructed Image 1
6.The Boatman (Interlude)
7.The Sacrifice 1
8.The Ghost
9.Underwater 1
10.Changing Time 2
11.Deconstructed Image 2
12.Underwater 2
13.The Sacrifice 2
14.Processional
15.Into the Forest
16.Changing Time 3
17.The Sacrifice 3
18.The Boatman (Postlude)

 

 

【お問合わせ先】
SHIKIORI:TEL 090-1163-5027 黒瀬万里子 / 松永誠剛
info@shikiori.net

 

 

このたび、現代ジャズシーンの最先端を行く、ティグラン・ハマシアンが手掛けた映画『ある船頭の話』劇中音楽を収録したオリジナルサウンドトラック「They Say Nothing Stays the Same」が、9月13 日(金)に発売することが決定した。

 

本作には、映画のオープニングで流れる「The River」や、物語全体を通して軸となるメロディ「The Boatman (Prelude/Interlude/Postlude) 」などを収録。その他、サウンドトラック用に再編集した、映画では使用されていないエレクトロニカな楽曲も含まれている。ジャケットには、 映画で船頭のトイチを演じた柄本明と少女役の川島鈴遥のどこか距離感のある後ろ姿が写し出されている。

 

オダギリジョー監督から直々にオファーされ、脚本に深い感銘を受け、自身初となる映画音楽を担当したハマシアン。今回のアルバムについてハマシアンは「この映画のための音楽制作の過程と、その一瞬一瞬は、どれも忘れられないものでした。僕にとって、とても創造的な制作で、またジョーさんとの共同作業も素晴らしい体験でした。」とコメントを寄せている。

 

「They Say Nothing Stays the Same」は、9月13日(金)より CD・LP にて新宿武蔵野館ほか一部映画館で先行販売を予定。

 

 

 

【ティグラン・ハマシアン コメント】

 

日本のリスナー、読者の皆さんへ

 

オダギリジョーさんの新しい映画「ある船頭の話」のサウンドトラックアルバムをリリースすることにとてもわくわくしています!この映画のための音楽制作の過程と、その一瞬一瞬は、どれも忘れられないものでした。僕にとって、とても創造的な制作で、またジョーさんとの共同作業も素晴らしい体験でした。この映画はとても美しい世界を描いていて、あなたが考え、創造し、そして愛したくなる、素晴らしい旅をさせてくれます。

 

あなたが一度は夢に見た世界へ連れ戻してくれるでしょう。
この美しい夢に素敵な花を添えられていたら幸いです。
Yours truly,

 

ティグラン・ハマシアン

 

 

 

映画「ある船頭の話」公式HP

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