CULTURE 2018.03.23 #culturestyle

海外文化交流イベント第一弾「楽の音は縁のはし in エストニア」

「文化都市としてのまちづくりを考える」 カルチャースタイルフクオカは、今後は国内にとどまらず、日本と世界とを結ぶ架け橋となるべく、カルチャースタイルフクオカ国際交流事業部を展開します。

楽の音は縁のはし in エストニア~ ESTONIA-JAPAN Harmony of Chorus ~
会期:2018年3月25日(日)17:00 – 18:30
会場:ブラックヘッド会館(House of the Blackheads)/タリン市内
合唱団:Grandmas/グランマ(エストニア)、行橋市民合唱団 シニア女声(日本
入場料:無料

 

 「文化都市としてのまちづくりを考える」カルチャースタイルフクオカが主催として、昨年10月、「世界を楽しむ音楽祭Vol.1 北欧・エストニアの小さな秋の音楽祭」を開催し、「歌う革命」でも知られるエストニアの歴史文化や風土、最新情報、そして現地アコーディオン奏者による心に沁みる音楽を通して、同国の魅力を紹介しました。

 

 北欧・バルト三国の一つであるエストニアは、2018年に独立100周年の大きな節目を迎えます。この100年の間には、第二次世界大戦後、旧ソ連に再併合されていた中、1991年に「歌う革命」で血を流すことなく再独立を果たすなど、激動の歴史を歩んできました。今では、Skypeをはじめ様々なIT企業が世界を牽引するIT先進国へと変貌を遂げています。また、近年、首都タリンはその街並みの美しさから「絵本のような街」としても知られ、北欧を代表する観光地としても注目されています。

 

 さらに、2019年には、「歌う革命」にもつながった5年に一度開催される「歌と踊りの祭典」の開催も控えており、エストニア国内が老若男女を問わず、彼らのDNA・アイデンティティに深く染み込む「うた」「音楽」を通じて、エストニア人としての誇りを世界に伝えようと、国を挙げて祭典に向けた機運が高まっています。このような中、昨年10月に開催した福岡市内でのイベントに連動して、エストニア独立100周年への祝意を込め、同100周年記念イベント(ESTONIA 100)の一環として、福岡県の合唱団とタリン市内の合唱団との草の根交流演奏会を、海外文化交流事業を展開する(株)アイ・ダヴリュー・エイ・ツアーとの共催として、独立100周年に沸くタリン市内にて開催します。

 

 「合唱」を通じてエストニアへの敬意を表するとともに、日本とエストニア双方の音楽および文化の理解が深まり、民間レベルでの交流も今後さらに活発になる第一歩になることを企図します。

 

楽の音は縁のはしとは?

 「それまで交わることのなかった人々(“はし”と“はし”)が、音楽を通じて出会い、共演し、交流をすることで、新たなご縁(えん)が生まれるようなイベントでありたい」という想いを込めて命名したイベント名です。

 

カルチャースタイルフクオカについて

 各種イベント企画・制作を手掛けるジャブアップ(福岡市中央区)のブランチ展開として、「文化都市としてのまちづくりを考える」を目的に2017年7月より取り組みを開始。同年10月、「世界を楽しむ音楽祭Vol.1 北欧・エストニアの小さな秋の音楽祭」を開催し、Skypeを生んだIT先進国であり「歌う革命」でも知られる北欧・エストニアの魅力を紹介。

 

 今後は、海外文化交流事業を展開する(株)アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー(福岡市博多区)とタイアップし、国際文化交流イベントを軸として、イベントや企画内容によって様々な企業や機関・団体等とコラボレーションを図り、福岡にとどまらず、日本と世界とを結ぶ架け橋となるべく、文化都市としてのまちづくりに寄与できる事業を展開していく。

 

主催:(株)アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー
共催:カルチャースタイルフクオカ
後援:日本・エストニア友好協会(日本)、エストニア・日本協会(エストニア)
協賛:エストニア・日本文化交流会(エストニア)
現地協力:ツムラーレコーポレーション

 

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