ART 2019.08.09 #jabup

エウレカで常設展 2019コレクション+1「夏休み」

【展示作家(50音順)】アジサカコウジ、伊藤秀男、猪熊弦一郎、寺田克也、難波瑞穂、三浦吉十

猪熊弦一郎「惑星通信88 通信基地」

 

 

 
 
 

EUREKA2

 

 

難波瑞穂「思春期」

 

 

 

 
 
 

EUREKA3

 

 

アジサカコウジ「ドクロメディア南区パピヨン町」

 

 

 
 
 

8月6日(火)より、2019「コレクション+1 夏休み」(常設展)を開催しています。

版画家の難波瑞穂さんの作品とともにギャラリーコレクションを展示しています。

夏休みなので、子ども向けのワークショップもします。

お近くに来られましたらどうぞお立ち寄りください!

 

2019コレクション+1「夏休み」

会期:2019年8月6日(火)~ 8月25日(日)

時間:12:00〜18:00

場所:EUREKA エウレカ(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mun K4・201)

夏季休廊:8月12日(月)~8月19日(月)

お問い合わせ:EUREKA 電話 092-406-4555 

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【展示作家】(50音順)

アジサカコウジ、伊藤秀男、猪熊弦一郎、寺田克也、難波瑞穂、三浦吉十

 

 

【展示作家】

アジサカコウジ

1964年長崎県生まれ。熊本大学文学部社会学科卒業後、渡仏。パリに住み様々な仕事をしながら独学で絵を描き始める。 4年の滞在後、帰国し福岡にてイラストレーターとしての活動開始。10年後の2002年、ベルギーへ活動拠点を移すとともに、アクリル画の個展をはじめるようになる。以後、ブリュッセル、パリ、日本の各地で毎年個 展を開催。2006年に帰国。現在は福岡を拠点に絵画とイラストの制作に励む。

 

猪熊弦一郎

1902年香川県生まれ。1926年東京美術学校(現 東京藝術大学)卒業。1983年フランスに遊学(1940年まで)アンリ・マチスに学ぶ。1955年再度パリでの勉学を目指し日本を発つが、途中滞在したニューヨークに惹かれそのまま留まることとし、約20年間同地で制作する。1975年日本に帰国、東京で制作する。1989年丸亀市へ作品1000点を寄贈。1991年丸亀市猪熊弦一郎美術館開館。1993年東京にて死去。90歳。

 

寺田克也

1963年岡山県生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校卒業。在学中からイラストの仕事などを任され、1984年からフリーでイラストレーターとして活動を始める。ゲームのキャラクターデザイン、小説の挿絵、マンガなど数多くのメディアで活動中。 アニメ、ゲームの分野での活動のため、海外にも多くのファンがいる。

 

難波瑞穂

1975年福岡県生まれ。1999年山口大学大学院美術教育専修終了。ロータリー国際親善奨学生としてスペイン・バレンシア工科大学で美術を学ぶ。2004年スペイン・コンプルテンセ大学(マドリッド)にて美術を学ぶ。近年の展覧会に、2019年「えほんと原画展」(ギャラリーLUMO、福岡/ピンポイントギャラリー、東京)主な受賞に2018年「第3回星野珈琲店絵画コンクール」グランプリ受賞。現在、3人の男の子(10歳、7歳、4歳)の子育て中。

 

三浦吉十

1951年長崎県生まれ。福岡を中心に、イラストレーター、アートパフォーマンス、ライターなど多彩な活動。2007年永眠。

 

 
 
 

夏休みのお絵かき!! 竹ぺんでうちわに絵を描きましょう!

 

「銅版画を布に刷って刺繍をしています。銅版画のクールさと、布や刺繍の温かい感じの組み合わせが好きで制作を始めました。銅版画はエッチング、アクアチントとドライポイントなどいろいろな技法取り入れています。

 

子供や動物など身近なモチーフをテーマに日頃感じた感情を、素直に直接心に伝わるような表現をと思いながら制作しています。

 

現在造形講師として保育園で造形遊びを教えていますが、改めて絵本のもつ魅力や凄さを感じています。大人になって、また子育てをしてから絵本を読むと、また違った読み方ができてとても面白いものです。」   

 

難波瑞穂

 

 

【ワークショップ】

日時:8月10日(土)、8月24日(土)13:00〜14:00 

講師:難波瑞穂

対象:3歳以上~大人 各回5名程度

参加費:無料

場所:EUREKA エウレカ(福岡市中央区大手門2-9-30 Pond Mun K4・201)

申込方法:email:氏名、年齢、参加人数、連絡先を記入してください。

お問い合わせ:EUREKA 電話 092-406-4555 

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