EVENTS 2019.10.09 #jabup

人気作家エトガル・ケレットと映画監督シーラ・ゲフェン来日

甲南大学 KONANプレミア・プロジェクトによるトークイベント(東京・神戸)や映画祭(東京・京都・神戸)開催

 1011日~22日、甲南大学 KONANプレミア・プロジェクトによりイスラエルの短編小説家エトガル・ケレットと映画監督・女優のシーラ・ゲフェン(夫妻)が来日。トークイベント(東京・神戸)や映画祭(東京・京都・神戸)が開催される。併せて2019年にサピール賞(イスラエルで最も栄誉のある文学賞)を受賞したケレットの最新作『銀河の果ての落とし穴』が河出書房新社から出版される。

 

<文芸イベント>

『おもしろさ』の向こう側

日時:1012日(土)18:0020:00

会場:甲南大学ネットワークキャンパス東京
東京都千代田区丸の内1-7-12サピアタワー10F)

出演:エトガル・ケレット、シーラ・ゲフェン

18:0018:45 『ミドルマン』第1話上映

19:0020:00  エトガル・ケレット&シーラ・ゲフェン、インタビュー(聞き手:秋元孝文)

 

 

『銀河の果ての落とし穴』刊行&著者来日記念トークイベント

日時:1013日(日)15:00(サイン会あり、18時頃終了予定)

「エトガル・ケレット、大いに語る──現実の裏にあるシュールな真実」

会場:紀伊國屋書店新宿本店9階 イベントスペース

出演:エトガル・ケレット(作家)×倉本さおり(書評家・ライター)

*参加には整理券が必要です。(先着50名)予約

 

 

『おもしろさ』の向こう側:生を照らす物語の力

日時:1019日(土)10:3017:00 

会場:甲南大学 岡本キャンパス 甲友会館(神戸市東灘区岡本8丁目9-1)

出演:エトガル・ケレット、シーラ・ゲフェン、西 加奈子

10:30-12:00 『ミドルマン』(前編)上映

13:00-14:30 『ミドルマン』(後編)上映

14:30-15:00   シーラ・ゲフェン『ミドルマン』を語る

15:20-17:00  トークイベント「『おもしろさ』の向こう側: 生を照らす物語の力」エトガル・ケレット西 加奈子

 

 

<映画祭> 

1016日(京都)17日(神戸)に両名来場予定

※ 上映プログラム、入場料金等の詳細は各劇場へお問い合わせください。

 

105日(土)~1018日(金)

会場:京都 出町座(京都府京都市上京区三芳町133)

 

1012日(土)~1018日(金)

会場:神戸 元町映画館(神戸市中央区元町通4丁目1-12)

 

1025日(金)1027日(日)

会場:東京  VACANT(東京都渋谷区神宮前3-20-13)

 

 

上映作品(予定):

『エトガル・ケレット ホントの話』(2017)監督:ステファン・カース

2018年国際エミー賞芸術部門受賞作品

 

『ジェリーフィッシュ』(2007)監督:エトガル・ケレット&シーラ・ゲフェン 

2007年カンヌ国際映画祭カメラドール受賞作品

 

『リストカッターズ』(2007)監督:ゴラン・デュキック

原作:「クネレルのサマーキャンプ」(エトガル・ケレット)

 

『ミドルマン(前編・後編)』(2019)

監督・脚本:エトガル・ケレット&シーラ・ゲフェン

 

エトガル・ケレット&シーラ・ゲフェン来日公式サイト

 

 

エトガル・ケレットEtgar Keret

1967年生まれ超短編作家、映画監督。両親はポーランドでのホロコースト体験者。義務兵役中に親友が自殺したことをきっかけに小説を書き始める。独特のユーモアで笑わせながら、そのあとに深く考えさせるような、簡単には消化できない作品を書く。世界40か国以上で翻訳され現代の「世界文学」における最重要作家の一人。2019年 サピール賞受賞(「サピール賞」とは、イスラエルで最も名誉ある文学賞。受賞作品は『銀河の果ての落とし穴』)。

 

シーラ・ゲフェン Shira Geffen

1971年生まれ映画監督、脚本家、女優。2007年カンヌ国際映画祭において、映画『ジェリーフィッシュ』(東京フィルメックスでも上映)でカメラドールを受賞。この映画はシーラの脚本を夫妻が共同で監督したもの。2014年には『ジェリーフィッシュ』で主演を演じたサラ・アドラーを起用した『 セルフメイド (Boreg)』(東京国際映画祭でも上映)を撮っている。

 

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