MUSIC 2018.06.26 #jabup

ウェスタン・キャラヴァン来日記念盤! CD『ホンキー・トンク』発売中!

カントリーとスウィング・ジャズを融合したご機嫌なウェスタン・スウィング!!多くのフジロッカーズを大いに魅了したカントリー・バンド「ウェスタン・キャラヴァン」の17年ぶりの新作アルバムが堂々完成!!

フジロック史上初!!ウェスタン・キャラヴァン2年連続('17&'18)フジロック出演の快挙!!

 

ジャンル:カントリー <来日記念盤>

発売日:2018年5月27日/解説:五十嵐正/品番:VITO-469/定価:2,500円(税別)

 

 

ウェスタン・キャラヴァン『ホンキー・トンク』/曲目リスト

1. King Of The Blues
2. Right Or Wrong
3. A Power Tool Is Not A Toy
4. Fire On The Mountain
5. My Contession
6. Don't Worry
7. Car Trouble
8. Step Aside
9. Drunkard's Blues
10. The Honky Tonk Song

 

 

<内容紹介>

 ウェスタン・キャラヴァンはカントリー・ミュージックといっても、現在のヒット・チャートに上るようなポップ・カントリーではなく、南部音楽の伝統に根ざすルーツ・ミュージックとしてのカントリーを演奏するバンドだ。主に演奏するのは、ウェスタン・スウィングとホンキ―・トンクである。

 

 ウェスタン・スウィングは、カントリー音楽とスウィング・ジャズを融合したご機嫌なダンス音楽。30~40年代に特にテキサスやオクラホマから西海岸にかけて高い人気を博した。ホンキ―・トンクとは南部や南西部の酒場の呼び名で、そういった賑やかな、ちょっとガラの悪い店に出演する歌手やバンドが発展させていったエレキやスティール・ギターなどの電気楽器やピアノ、ドラムズも用いたサウンドもそう呼ばれるようになり、戦後のカントリー音楽の基本的スタイルとなった。

 

 重要なことは、ウェスタン・スウィングもホンキ―・トンクもジャズやブギウギなどの黒人音楽の影響を取り込んでスタイルを確立したことで、リズムが強調されていた。その音楽が示す方向性の延長線上にロカビリーが生まれ、50年代半ばのロックンロール爆発を導くこととなった。ロック・ファンが聴いても楽しい音楽なのは当然なのである。(五十嵐正/ライナーより)

 

 

プランクトン・レーベル(CD紹介/通販)

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