カルチャースタイルとは

「カルチャースタイル」は、国内にとどまらず、日本と世界とを結ぶ架け橋となるべく、イベントとインターネットで世界を繋ぐアイデアを発信します。

「カルチャースタイル」は、2004年から文化を土台に国や年代、音楽ジャンル、アーティストの有名無名を問わず、様々なイベント企画・制作に取り組んでいる「ジャブアップ」のブランチ展開としてスタートしました。これまでの「ジャブアップ」の取り組みを言語化すると、ずばり「文化都市としてのまちづくりを考える」です。これが「カルチャースタイル」の目的であり企画テーマです。

2017年7月、福岡を拠点に「カルチャースタイルフクオカ」として第一歩を踏み出したところ、イベント終了後にご来場者より有り難いオファーが届いたことで、旅行会社「アイ・ダヴリュー・エイ・ツアー」とのタイアップが実現しました。それからすぐに「カルチャースタイルフクオカ国際交流事業部」が発足され、2018年3月に海外で初めてのイベントが行われました。

一方で、2008年からWEB制作会社「ドットイメージ」との取り組みとして、「コアな情報こそネットで発信」をコンセプトに話し合いを重ねていましたが、今回「カルチャースタイル」の情報発信サイトとして形になりました。それがこのサイト「カルチャースタイル」です。そして、システム開発とデザインは「ドットイメージ」によるものです。全てにおいて「シンプル」であること、そして、先を見据えて「自由自在」に「アレンジ」ができることを前提に構築されています。時代とともに形を変えていくことになります。

サイト「カルチャースタイル」では、様々なイベント情報をメインに情報が掲載されます。それらの情報には少数の人が望んでいるものから大衆に支持されているものまで混在しますが、多種多様な情報を発信することによりバランスの良い情報社会を想像しています。そのためには、徐々に情報源や情報発信者を増やしていくことになります。また、マガジン(インタビューやコラム、レポート、ホロスコープ)の公開や、今後はインターネット上の文化の祭典「ブンカピック」企画が連動します。

リアルな「カルチャースタイル」のイベントは、見て、聴いて、触れる体験ができて喜んでもらえるもの、子どもからお年寄りまでが楽しめるもの、未知のものといった「カルチャースタイル」三大要素が散りばめられています。それに開催地も福岡に限定せず、近い将来に九州はもちろんのこと、全国各地へ広まると想定しています。
そして、海外交流事業部においては世界が舞台です。世界各地での交流イベント開催の実現はもとより、アウトバウンド企画に限らず、今後はインバウンド企画にも期待が高まります。さらにテーマによっては、プロジェクト毎にチームが編成されることも考えられ、あらゆる可能性を秘めています。

カルチャースタイルをはじめましょう。

カルチャースタイル
松下貴之

星とうた

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